【セミナー】 〜身体の機能性をFMSの7項目で評価する〜


【セミナー】 〜身体の機能性をFMSの7項目で評価する〜

【セミナー】
〜身体の機能性をFMSの7項目で評価する〜
身体の機能性を観るための一つのスケールであるFMSについて学ぶ。


 

 

動作は定量化しにくく、質的な評価が多く用いられます。動作解析装置や重心動揺計を用いることで動作の一部を定量化することはできますが、臨床の中で行なうのは難しい事が多いです。
日本国内でもメディカルチェックが増えてきており、その一つのテストバッテリーとして活躍しているFMS(Functional Movement Systems)について学ぶ機会を作ることができました。
資格を取るためには数十万かかりますが、まずFMSというものを知っておくことで、実践できるようになることで臨床での身体の機能性の点数化をしやすくなります。
徳里先生はFMSのマスタートレーナーであり、かつFMSを実践してきた経験を今回教えていただけることになりました。

講師
徳里勇亮(とくざとゆうすけ)
・NESTA PFT(全米エクササイズ&スポーツ トレーナー協会)
・TRX-STC(TRXサスペンショントレーニング)

神奈川県の某大手フィットネスクラブにて、4年半程の勤務で沢山のことを経験。
勤務中には指導する立場になり、多くの研修に参加し、そのノウハウは自身のフィットネスクラブにて指導してきた。
『機能解剖学、運動学、栄養学、回復法、ストレッチング、トレー二ングの仕方や種類、スポーツ心理学、コミュニケーション、人それぞれの姿勢/筋力のつき方/使い方、FMS(ファンクショナル ムーブメント スクリーン)、ファンクショナルトレーニング、BIG3をメインとした身体の作り方/重量の上げ方、筋膜リリース/トリガーポイントなど』を自身のパーソナルトレーニングに取り入れ、現在は県内を中心にクライアントのトレーニングを行っている。

『自身の身体』
子供の頃から外で遊ぶ事が日常の習慣であり、スタントマン、パフォーマーなどの仕事経験し、自身もブレイクダンスでは2015 HOME LAND沖縄年末 CREW DANCE BATTLE優勝している。この多くの経験をトレーナーとして活かし、日々の指導を行なっている。

※FMSとは
FMSは1995年に理学療法士グレイ・クックとリー・バートンによって開発。
高校生アスリート達の障害(ケガ)に対するリスク予測やパフォーマンス向上の為の評価手法として生まれ、現在では、様々なクリニックで健康指導の支援ツールとして用いられるほか、アメリカを中心に世界中のプロスポーツチームやナショナルチームで積極的に導入されるなど、一般の方からプロのアスリートまで幅広く活用されている。
資格をとるのには数十万かかり、東京のセミナーでは理学療法士よりもプロのトレーナーの方が多く参加されていることも多いようです。

【日時】
11月11日15時〜19時
11月12日9時〜13時
【会場】
てるクリニック 2階理学療法室

【参加費】
5000円
※受講決定メールとともに振り込み先をお伝えします。

【定員】
26名
※定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

【申し込み】
下記メールアドレスにタイトル『FMS』とし、1氏名、2所属先、3職種(PT,OT、AT、JT、トレーナーなど)、4連絡先(PCアドレス受信可能なもの)を明記の上、ご送信ください。

E-mail: o.project.maildesu@gmail.com

O-project
玉城潤