「社会的処方と出会う」森田洋之医師 講演会


こんにちは!

O-projectの玉城です。

4月12日(日)、糸満で講演会を開催します!

「社会的処方と出会う」森田洋之医師 講演会+シェア会


社会的処方って何?

孤独や不安、社会的孤立といった「医療ではないけれど、健康に大きく関わる問題」に対して、地域資源や人とのつながりを「処方」するという取り組み、それが社会的処方です。

薬や治療だけでなく、地域の活動や文化参加、自然体験などを「処方」として紹介し、人の健康とwell-being(心身の健やかさ)を支える仕組みで、イギリスでは公的医療制度の中に位置づけられています。

私自身、ついこないだこの言葉を知りました。でも「つながりって、薬(ぐすい)になるよな」とずっと思っていたので、すごくしっくりきています。


沖縄という土壌

ちむぐくる・ゆいまーるの文化、豊かな自然、世代を超えた関係性。

沖縄には、社会的処方を実践できる”土壌”がすでにあります。

あなたの活動が、誰かの「お薬(ぐすい)」になるかもしれません。


当日のプログラム

13:00〜 講演会・トークセッション 登壇者:森田洋之医師 + 東 理人さん(沖縄協同病院 心臓血管外科医、兼 自然黒糖屋さん)

15:00〜 参加者シェア会(16:00終了予定)

聞くだけで終わらない。参加者同士が語り合い、それぞれの経験や活動をシェアする時間を大切にしています。


こんな方にぜひ来てほしいです!

🏛 公共機関・自治体の方 → 孤立対策・予防医療・地域包括ケアの新たな選択肢として

🏥 医療・福祉の専門職の方 → 社会的要因へのアプローチ、医療を補完する仕組みの可能性を一緒に探りたい

🌱 地域活動をしている方 → あなたの活動が”処方”になるかもしれません。その価値を一緒に言語化しましょう


森田洋之医師 プロフィール

ひらやまのクリニック院長。1971年横浜生まれ。北海道夕張市立診療所所長を経て、鹿児島県参与として地方創生にも携わる。令和2年、総予算7万円でひらやまのクリニックを開院。「医療では儲けない」という信念のもと、執筆・講演・研究など幅広く発信を続けている。


📅 2026年4月12日(日)13:00〜16:00(開場12:30)

📍 くくる糸満 多目的室(糸満市潮崎町1-1-2 糸満市役所となり)

💴 参加費:3,000円(当日会場にてお支払い/お釣りのないようにお願いします)

👇 申し込みはこちらをクリック

https://docs.google.com/forms/d/1XWzlyNHYyHolaPdWpbrNK-2eZhRo_aQnGLv8fz9U6NE/preview

[主催]社会的処方・緑の処方 講演会事務局

[協力]農水苑・虹、O-project、葉衣(はごろも)の会

[問い合わせ]o.project.maildesu@gmail.com

 

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